お知らせ

世論調査は、その結果をもって国民全体の動向を推測するために実施されます。それには、調査の対象者が社会全体のミニチュア (縮図 )となる必要があります。対象者を場当たり的に集めるのではなく、一定の科学的な手続きにしたがって抽出するからこそ、一億人の有権者中のわずか数千人を調べただけで、全体の傾向を把握することが可能となります。一定の手続きとは、すなわち、社会の誰もが等しい確率で調査の対象者に選ばれることを意味し、無作為抽出法(ランダムサンプリング)と呼ばれています。
世論調査とは、「民意の動向を捉えるための、社会調査の方法 に依拠した科学的手法による調査」と定義することができるでしょう。

松本正生(株式会社社会調査研究センター 代表取締役)

 

※ランダムサンプリング:GS調査センターでは「070」「080」「090」に8桁の数字(0~9)を組み合わせて、コンピューターで無作為(ランダム)に作り出した番号に電話しています。
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